八乙女光くんに真っ逆さまに落ちた話

大好きな大好きな八乙女光くん、26歳のお誕生日おめでとうございます!!!

時の流れとは早いもので、「光くんかわいい」「光くんぺろい」「光くんだいすき」とツイートするだけの偏差値3くらいのTwitterアカウントを始めてから11ヶ月が経過しました。貶し愛という概念を母親の子宮に置いてきたような自担溺愛型オタクなので毎日毎日飽きもせずに光くんのことを好き好き言ってるんですが、実は光くんを好きになってから経過した時間は、この11ヶ月よりもさらに短くて。

そういやいつから好きなんだろ?と指折り数えてみると、どうやら私は光くんを好きになってから、たったの!たったの8ヶ月しか経ってないらしいです。……えっ……?!今この文章打ちながら自分でも信じられないけどこんなことってある……?!もう好きって言いすぎて体感的には生まれた時から光くんのことが好きだったんじゃないかな?くらいの勢いだけど、知らないうちに時空の歪みに巻き込まれたとか時をかけるジャニオタになってたとかそういう……?(多分違う)

と言うわけで、光くんを好きになってから初めて迎える記念すべき誕生日、どうして私は「八乙女光」というアイドルに真っ逆さまに落ちたのか振り返ってみることにしました。

 

まず大前提として、そもそも私はゴリッゴリの嵐担であり二宮担です。

2007年にドラマ『山田太郎ものがたり』を見た時に山田太郎くんがうるうるきゅるるんっと捨てられた子犬のような切なげな瞳でヒロインの隆子を見つめて「それ…横綱コロッケだよね?」と囁いた瞬間、小学生だった私は二宮くんに一目惚れ。中高時代は自由な校風の女子校だったこともあり、毎日二宮くんカラーの真っ黄色の服を着て登校し、黄色い鞄を持ち、黄色いシュシュで髪を結び、黄色い水筒で水を飲み、黄色いお弁当箱でご飯を食べた結果、とうとう友人からキチガイエロー」というパンチが強すぎるあだ名で呼ばれる始末。

山田担のお友達がいたのでJUMPの存在はもちろん当時から知ってはいましたが、嵐に夢中すぎて他のグループには清々しいくらい興味がありませんでした。

ところが、そんな私でもさすがにJUMPを無視出来ない大事件が発生します。その情報は忘れもしない、2015年5月9日の朝に飛び込んできました。

「嵐のワクワク学校、今年はHey!Say!JUMPが生徒役」

………え?
えええええええええええええ?!?!?!えええええええええ?!?!?!ちょ、え?は?何してくれてんのジャニーズ事務所?!?!?!

そもそも嵐ファンだけで鬼ヤバ金棒盛りな倍率なのに?その上今年はJUMPファンまで申し込んでくる?!しかも同じ会場に嵐ファン以外にJUMPファンもいるの?!えっ?!嵐が例年通りの絡みを見せたらどうすんの?!JUMPファンの中高生とか絶対ドン引くじゃん?!「なんか30超えたおっさん達がすっげーいちゃついてた…ないわ~…」とか言いそうじゃん?!怖い!!!
てゆーかこれまで「僕達嵐が先生、ファンのみんなが生徒だよ♡」ってコンセプトだったのに今年はJUMPが生徒?じゃあ我々は何?どういうポジション?もしや保護者?双眼鏡片手に授業参観なの?!可愛いねぇ~♡って?うちの息子(※二宮くん)は世界一可愛いねえ~~♡って?!?!

とまあ感情が大荒れな訳です。

それでもどうしても嵐に会いたくて、近所の神社で毎日願掛けしました。万年金欠のくせに、なけなしの貯金を切り崩してせっせせっせと賽銭も投げました。当落の日は緊張で朝から食事も喉を通らなくて、でもお賽銭のご利益があったのか「当選」の文字を見た瞬間は、人目もはばからず膝から崩れ落ちました。あまりに嬉しすぎて。

そしてやってきたワクワク学校当日!もうこの時は2年ぶりに嵐に会えるのがとにかく嬉しくて嬉しくて、正直JUMPのことはどうでもよくなってました。

私「え?JUMP?ああ、なんか大騒ぎした時期もありましたな(笑)いやでもとにかく行けるならもうなんでもオッケーだよ~♡♡♡」

 

~ワクワク学校終了~

 

私「おじゃんぷちゃんめっっっっっっっっっちゃ可愛い。」

もともとは嵐が2011年から毎年続けてきた大切なイベント、後輩がいることで5人の空気感を台無しにしたりはしないだろうか?といった不安が、心のどこかにはあったのです。でも、全然大丈夫だった。JUMPはみんなとっても空気が読めるいい子達でした。先輩の会話に無理やり割って入ることもないからしっかり嵐5人のやりとりが楽しめたし、嵐からいじられた時はちゃんと面白く返そうと努力する一生懸命な姿がなんだか可愛くて。何よりもメンバー同士の何気ない会話が、メンバーへの愛に溢れたツッコミが、本当に感じが良くて仲が良さそうで、空気感があったかいグループだなあ、と見ていて心がほんわかしました。2015年のワクワク学校については、嵐担の間でも評価が分かれるのかもしれません。でも、少なくとも私にとっては最高のイベントだった。それまで嵐以外に見向きもしなかった私が、初めて他のグループを「いいなぁ」と思った瞬間でした。

しかし、このイベントで光くんにまるっと落ちたのかといえばそうではなくて。

私がこの時に衝撃を受けたのは他のメンバーでした。この年の櫻井先生の授業テーマは「新年」で、授業内容は嵐とJUMPが福男選びに挑戦してドームを全力ダッシュするというファンにとって堪らない企画。そしてこの日の公演では二宮くんはゴールに立ち、他のメンバーが走ってくるのを待つというポジションでした。

「よぉ~し!一番福の人は私が抱きしめてやろう♡」

二宮くんが腕を広げて言い放った言葉に一気に盛り上がる会場。ハァ…今日も言葉の一つ一つが茶目っ気に溢れてて二宮くん天才…と617億回目に惚れ直した時に、その声は飛び込んできました。

「だ、抱きつきてぇ~~~!!!にのさんに激しく抱きつきてぇ~~~!!!」

かなり特徴的な声の、しかもなかなかのボリュームのシャウト。ドームが笑いに包まれる中、今のは一体?!と驚く私の耳に、後ろの席に座っていたJUMP担の女子中学生の呆れたような、でもどこか愛に溢れた「伊野尾(笑)」という声が飛び込んできました。

いのお、くん…ほう、この子はいのおくんというのか。…えっ?!てか!顔!可愛くない?!めっっっっっっっっちゃ可愛くない?!?!

それまで一度も聞いたことのなかった名前は、「よく知らないけど何故かめっちゃ二宮くんに抱きつきたがってた可愛い子」として私の脳内にインプットされました。

 そこからはあっという間。

それまで嵐以外は全スルーしていたのに、おじゃんぷが歌番組に出ると聞けば録画をし、虚ろな目で「いのおくんかわいい…」と繰り返しながら狂ったようにリピるようになりました。JUMPing CARというアルバムで「ペットショップラブモーション」という麻薬に出会い、「にゃあ♡僕の方見てよ にゃあ♡気分屋な僕は 甘え上手です にゃあにゃあ♡」と甘ったるいキャラメルボイスで歌う伊野尾くんに脳髄をグズグズに溶かされました。7月からスタートした深夜番組「いただきハイジャンプ」をレギュラー放送の初回から見始め、ただ顔が可愛いだけじゃなくて、常に自然体で肩の力が抜けていて、変にウケを狙いにいってる訳でもないのにぽろっと零す言葉がいつだって最高にユニークな伊野尾慧くんの魅力に打ちのめされました。

うん、これはアレだ。無理だ。腹をくくってこれからは二宮くんと伊野尾くんの掛け持ちとして生きていこう。伊野尾担になれば黄色のもの以外を身に付けることが出来るし。いい加減私だって何か買う時に黄色ばっか選んじゃうの辞めたいし。大学の友達にまで「なんで持ち物黄色ばっかなの?宗教上の理由?」って聞かれたし。

こうして伊野尾担として歩み始めると、毎日が輝いていて、本当に楽しくてしょうがなくて。

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自分の心境の変化を知るためにtwilogで過去のツイートを遡って見たのですが、この頃は、毎日のように上記のようなツイートを繰り返していました。ちなみに、つぶやいている本人は大真面目です。

そして当たり前のように伊野尾くんと光くんが2人でお届けする生放送のラジオ「らじらー!サタデー」を聴き始めました。このラジオの名物コーナーといえば2人が目の前に突然出された物を口説く「今夜、貴方を口説きます」ですが、毎週毎週楽しく聞いてるうちに、私はある揺るぎない事実に気づかざるを得なくなりました。

「いくらなんでも光くん負けすぎじゃない?!?!?!」

そうです。負けすぎなのです。聞いてるリスナーからの生投票で勝敗を決めるコーナーなのに、信じられないくらい光くんが負けるのです。

たとえば9/19のらじらーで口説いた相手は「栗」。

伊野尾くん「君っていつもトゲトゲしくて、触れようとしても触れさせてくれない。でも今日は、いつもの俺とは違う。君の洋服を脱がしていいかな?」

光くん「君は、そのトケドケの中から出てきて、まぶしい太陽を見れる。そう思ったら、もうひとつ殻があるんだね。その殻は誰がむくのかな?俺だよね。俺がむいて、俺が太陽になってやるよ」

なんだかたどたどしい光くん。この日も負けて、「また連敗だよ!」と拗ねる光くんに宮城県いく?」と光くんの地元での口説き対決を提案する伊野尾くん。優しい。しかし、その優しさが辛い。

11/14に口説いたのはハイヒール。この時は口説くのに使わなくてはいけない必須ワードがあって、それは「永遠に」と「天使」の二つでした。

伊野尾くん「どうした?真っ赤になっちゃって…照れてるの?君は本当にキレイで、匂いを嗅ぎたくなるね。天使の残り香がするよ。永遠にキミの匂いを嗅いでいたい」

光くん「やぁ、ハイヒール。すっごい真っ赤だね。ちょっと持ってみてもいいかい?結構ずっしり重めなタイプなんだね。履いてくれるご主人はいなくなったのかあ。俺と一緒にいるかい?まあ俺も履けないけど。見つめることはできるよ、永遠に。毎回、天使のような笑顔をお前に与えるよ」

「靴の匂いを嗅ぎたい」という衝撃の変態発言を織り交ぜつつスラスラ口説く伊野尾くんとは対照的にやっぱりたどたどしい光くん。

そして、この時も当たり前のように負けた上に「どう?変態に負けた気分は」と伊野尾くんから散々煽られる光くん。笑

正直に言いましょう。JUMPが気になりだした当初、私は光くんのことを本当になんとも思ってなかったのです。もし光くんがこの口説きのコーナーで勝ったり負けたりして普通に伊野尾くんといい勝負をしてたら、特に光くんに興味を持つことはないまま、私は今でも伊野尾担だったのかもしれません。でも、あまりにもぶっ続けで負け倒してるのを聞いてるうちに「この人なんでこんなに壊滅的に下手なんだ…こんなに負けて可哀想に…」と思うのと同時に、無機物相手なんだからと割り切ってアイドルとして色々とアウトなド下ネタ発言を繰り返してファンを軒並みキャーキャー言わせる伊野尾くんとは対照的に、直接的な言葉を言うのが恥ずかしくて、いつまでたっても上手く口説けない光くんに対して、いつのまにか「愛おしい」という気持ちが湧いてしまったのです。伊野尾担のはずなのに、負け続けて「なんで俺こんな弱いんだろ…」「どうしたら勝てるのかなぁ」としょんぼりする光くんに、ただのラジオの1コーナーだってことくらい頭では分かってるのに、胸が痛んでしまったのです。どうか光くんに勝ってほしい。勝って喜ぶ光くんの声を聞きたい。ただの判官贔屓と言われたらそれまでなのかもしれませんが、どう考えても伊野尾くんの口説きの方が上手いよなあ~って時でも、いつのまにか私は光くんに投票するようになっていました。

伊野尾担なのに口説きのコーナーでは絶対に光くんに投票する、という訳の分からないスタイルを貫きながら聞き続けるうちに、1週間に1回の、1時間の生放送で、私は色んな光くんを知りました。お便りを読む時の舌足らずな喋り方が本当に可愛いこと、今までどうやって生きてきたの?と思ってしまうレベルで喋る時に噛み倒すこと、言葉のイントネーションがユニークなこと(ex.サ↑プライズ、ツイッ↑ター)、漢字にものすごく弱いこと、お悩み相談のお便りには、自分のことのように真剣に悩んで、あたたかい言葉を返してくれること……そういう光くんの様々な一面を目の当たりにするうちに、胸の奥から一気に愛おしさがぐわあっと湧き上がってきて、ああ、なんてピュアで愛すべき人なんだろう!ってときめきが抑えられなくなってきて。

そんなある日古本屋さんで昔のMyojoを見かけて、それがたまたま光くんの1万字インタビューの号だったんです。お!光くんじゃん!ラッキー!って軽い気持ちで買って帰って、家で読んで、号泣しました。
とにかく、光くんがHey!Say!JUMPというグループを心から愛していることがヒシヒシと伝わってきて。グループをよりよくするために、メンバーを叱れるところが本当にカッコイイなぁ、強い人だなあって。人を叱るのって怒る側にとっても本当にストレスだし、怒られる側からしても「なんであいつにここまで言われなきゃいけないの?」って不満を抱く可能性だってあるし、そこまで歳が変わらないメンバーを怒るのって、やっぱりすごく勇気がいることだと思うんです。その後に読んだ別の雑誌でも伊野尾くんのことを本気で怒った事がある、ってエピソードを話した時に「いのちゃんとはメンバーの中でも一番友達みたいな関係だし、本当はそんなこと言いたくなかったけど、うらまれてもいいやって覚悟で話した」って言ってて。たとえ自分がメンバーから恨まれても、反感を買われてもいいからグループをよりよくしたい、って考える光くんの姿勢を知って、Hey!Say!JUMPというグループを心から愛しているからこそ、メンバーを怒る役を買って出て矢面に立つ男の色気を感じてしまったというか、彼のグループ内の年長者としての責任感だったり、覚悟だったり、そういった内面のかっこよさやプロ意識の高さにしびれて、感動して、光くんのことが大好きだなあって思いました。

そうやって根っこは最高にかっこいい人なのにバラエティではボケまくるし、猫が近づいてきただけで涙目になるし、飛行機も注射も怖いし、ゲテモノは見ただけでえずくし、甘党でおうちで自分でフォンダンショコラ作って食べてるし、部屋ごとに違う香りのアロマ焚いてるし、お風呂でバスソルトを使ってるし、ちゃんとくしゃみが出来ないし、Twitterの画面をスクロールすることをツイッターころころ」って言いだすし、英語が壊滅的に出来ないし("use"という単語をウッセって読んじゃう)、自分の持ってるベースに「○○太郎」しばりで名前をつけて我が子のように溺愛してるし、何もしないお正月のことを「ゴロニャーン正月」って命名するし、薮くんからは「ファッションセンスが壊滅的」って言われちゃうし、八乙女ポイントを量産しまくるし…挙げれば本当にキリがないんですけど、芯のかっこよさを知れば知るほど普段のポンコツなひかにゃんが可愛くて可愛くてしょうがなくて。こりゃ~とんでもない人にハマってしまった~~!って頭を抱えました。

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これがちょうどその頃、伊野尾担なのに光くんに死ぬほどときめいちゃうよ…どうしよう…めっちゃ尻軽じゃん私…と頭を抱えていた頃のツイート。もうこの頃になると、私は自分が伊野尾担なのか、はたまた八乙女担なのか、全くもってわからなくなってきていました。今まで担降りをしたこともなければ担変えをしたこともなかったので、同じグループ内に気になる人が2人いる、などという状況に追い込まれたこともなかったのです。

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念を押すと、ツイートしてる本人は大真面目です。散々悶え苦しみ、「つらい…好きな人が二人いることがこんなにもつらいなんて…」と西野カナも真っ青なレベルの、今思い返すだけで顔に火がつくレベルで小っ恥ずかしいポエミーなツイートを繰り返した結果、私がようやく八乙女担として腹をくくったのは今年の4月8日でした。これが、最初に言った「光くんを好きになって8ヶ月」の理由です。

光くんを好きになってからのたった8ヶ月、その8ヶ月の間にも、色んなことがありました。

キスブサではこの企画のために頑張ってカナヅチを克服し、プールサイドで可愛くバイバイしてから水に飛び込んでネックレスを拾ってマイコの首にかけながら「婚約指輪まで付いてきちゃったね?」と微笑む爆モテイケ散らかした光くんに撃ち抜かれました。

duetの表紙は「ベースといっしょだしカッコよく写りたいと思って、髪も染めたの。」と語る言葉でソロ表紙のためにわざわざ髪を染めた光くんの仕事への熱い想いに胸がいっぱいになり、そしてソロ表紙が嬉しくて、大事で、大切に思ってるのはファンだけじゃなかった、光くんもだったんだ、と涙が溢れました。

いたジャン猫ロケ回では普段の元気いっぱいな様子からはかけ離れた弱々しく憔悴しきった光くんに、可哀想だなあとは思いながらもあまりにも愛おしくてきゅんきゅんニヤニヤしました。

あとはもちろん、忘れちゃいけないのは怒涛の髪色の変化!毎週ヒルナンデスが始まる前には「さぁ~て今週の八乙女光くんは?」とサザエさん気分でツイートし、今週はどんな髪色で現れるんだろう?とワイプを凝視しながらドキドキ待機して。まるで「あなたはどんな髪色がお好き?八乙女光髪色ガチャ☆」を回してるようなドキドキ感は、他のアイドルじゃとても体験できなかったと思います。

そして、決して忘れることが出来ないのはDEAR.宮城公演。地元公演でテンションがあがりまくって方言をぶち込んで幸せそうににこにこする姿にきゅんとして、「みんなを世界一のファンにするからなーー!!!」と絶叫する姿に仮面ペンラを握りしめながら号泣して。総括を任されて喋ってる時、直前まで「世界一幸せなファンに」って言ってたのに、最後の決め台詞を絶叫する時は「幸せ」がスコーンと抜けちゃって「世界一のファン」になっちゃった光くんが好きで好きで、愛おしくてたまらないと思いました。

 

 

八乙女光くん、その明るくて優しくてあたたかな光で、私の世界を照らしてくれてありがとう。生き方、考え方に筋が通ってて、アイドルとしてのプロ意識が高くて、カッコよくて、なのにいつもおちゃめで可愛らしい光くんが好きで、大好きで、愛おしくて、やっと見つけられた宝物みたいに大切な人だなって思ってます。

 光くんにとって、26歳として過ごす1年も幸せいっぱいな笑顔が溢れていますように。

またまた黄色好きに逆戻りした私から、めいっぱいの愛をこめて。

 

 

JUMPに警察モノのドラマをやって欲しいというお話

どうも、まめこです。

皆様、8/10放送のいただきハイジャンプはご覧になったでしょうか?今回は番組恒例の夢の中と信じ込ませて子供の苦手を克服させる「夢中企画」で有岡くんがトマトの妖精になってましたね~~!子供の目線に合わせて明るく優しく元気よく話しかける有岡くんの幼稚園の先生みがすごすぎて、次クールの連続ドラマ『たんぽぽ組の大ちゃん先生!』の予告CMはいつ流れ出すのかと非常にドキドキしました。嘘です。

たんぽぽ組の大ちゃん先生は置いといて、私が今回のいたジャンで特にクゥーッ!堪らんなァ!!とツボど真ん中にズキュン♡ときたのが、トマトの妖精・有岡くんが子供の心を開こうと奮闘してる時に離れた場所からマイクを通して的確に指示を出していたブレーン伊野尾くん、といういのありの関係性!

水曜日の深夜に「伊野尾慧の指示で動く有岡大貴」に興奮しまくった結果、凶悪犯と対峙するために現場に乗り込む特殊部隊(SAT的なイメージ)の有岡くんにインカムをつけて指示を出す非戦闘員で頭脳班の伊野尾慧くん、というオタクの夢と希望しか詰まってないドラマの設定が降ってきたので調子に乗って他のメンバーのキャラクター設定も妄想しました。全てはしがないオタクの妄想の産物なのであしからず!

 

有岡大貴

“正直言うと、自分が怖い。だけど負けたくないんだ”

警視庁特殊部隊に所属。小柄な身体だが瞬発力に長けており、普段は明るく笑顔で、その場にいるだけで笑いが絶えないムードメーカー的存在。しかし悪を憎む気持ちが人一倍強く、仲間を傷つけられると既に動けない状態の犯人に対して無表情で弾丸を何発も撃ち込むなど、非人道的な行為も平気でやってのける冷酷な一面を併せ持つ二重人格者。この状態になった時の戦闘能力は特殊部隊の中でも群を抜いており、かつて上からの命令に従わず犯人を半殺しの目に遭わせた過去を持つため、ストッパーとして伊野尾が専属で付いている。有岡も己の秘められた暴力的な人格に恐怖を感じていたため、我を失いかけた時にその特徴的な声で本来の自分へと引き戻してくれる伊野尾はなくてはならない存在。タッグを組まされた当初はそりが合わず反発しあっていたが、数々の事件を共に乗り越える中で互いの良さを認め合うようになり、自他共に認めるベストパートナーになった。今ではプライベートにしばしば一緒に旅行にいく仲で、休み明けには二人並んで笑顔でおみやげを配る姿が見られる。捜査一課の山田は警察学校の同期で飲み友達。深層心理に秘められたその凶暴性は、幼少期に体験したある事件のトラウマが関係しているとか…

 

伊野尾慧

“ねぇ、俺の声聞こえる?お願い、戻ってきて”

警視庁特殊部隊のブレーン。頭の回転が早く、テロ現場に突入する際の計画の立案や、犯人との交渉を得意とする。有岡に専属で指示を出す役割を担うよう命じられた時は「絶対やだ」「誰かと組むなんてめんどくさい」と散々ごねたが、上からの命令なので仕方なく引き受けた。最初は冷静さを失って暴走する有岡を軽蔑していたが、嫌々ながら行動を共にして数々の事件を乗り越えるうちに、そのひたむきな一生懸命さと己の暴力性を封じ込めようと必死に奮闘する姿に心を打たれ、いつしか本気で有岡をサポートするように。仕事中は「有岡くん」と苗字呼びで指示を出すが、有岡が感情にストッパーをかけられなくなった時はあえて「大ちゃんお願い、戻ってきて」と繰り返しプライベートでの「大ちゃん」呼びをすることでどうにか彼の本来の人格を引き戻している。有岡の秘められた凶暴性が過去の事件に関係していることは薄々気づいているものの、そこまで踏み込んでいいか分からず見て見ぬふりをしている。警察学校の同期は薮と八乙女。普段は有岡にしか指示を出さないが、たまに2人のつけてるインカムの音声を突然ジャックして即興の替え歌を歌うというしょうもないイタズラをしては(主に八乙女に)「真面目にやれ」と怒られている。

 

八乙女光

“なんか最近可愛いって言われるんだけど!お前どうしてくれるんだよ?!”

警視庁特殊部隊の切り込み隊長。その戦闘能力は一目置かれており、特に犯人と接近して戦う肉弾戦を得意とする。薮と並んで隊をまとめるリーダー的ポジションで、プロ意識が非常に高く自分にも他人にも厳しいため、周囲から「鬼の八乙女」と呼ばれることもしばしば。しかし特殊部隊に所属しているものの血を見るのが大の苦手で、うっかり見てしまったらえづきが止まらない。そのため「あれほど戦闘能力が高いのは相手にも自分にも怪我を負わせずに無傷で確保するため厳しい訓練を続けたからでは」というもっぱらの噂。遠距離狙撃を得意とする薮がサポートに回ることが多く、八乙女は薮に全幅の信頼を置いており、ミッションの前には「今日も頼んだぜ、相棒!」と冗談めかして告げる姿がよく見られる。伊野尾とは腐れ縁で、警察学校時代の座学のテストで披露した珍回答や漢字の間違いなどの様々な弱みを握られており、また伊野尾がそれらを面白がって飲み会の度にぺらぺら喋るので頭を抱えている。そのせいか「八乙女先輩はああ見えて結構かわいい」という共通認識が特殊部隊の中に出来上がりつつあり、このままでは隊員達をひっぱっていくだけの威厳が保てなくなるのでは…というのが最近の密かな悩み。しかし周囲からの人望はとても厚いのでその悩みは杞憂であると言える。岡本は直属の部下にあたる。

 

薮宏太

“お前を狙ってるやつは、俺が全部仕留める”

警視庁特殊部隊に所属する凄腕スナイパー。同期の八乙女とは共に隊員をまとめるリーダー的ポジションを担当する。常に笑顔で温和、決して声を荒らげることがないので「鬼の八乙女」とは対照的に「仏の薮」と呼ばれているが、実は怒らせると誰よりも恐ろしいという噂が隊員の間ではまことしやかに流れている。ちなみにこの噂を流したのは他でもない伊野尾。(「やぶぅを怒らせたら地獄が見えるんだからね!」) 遠距離射撃の腕前は他の追随を許さず、狙った物は必ず仕留める。普段のミッションでは凶悪犯と接近して戦う八乙女の補佐に回ることが多く、「遠くからお前を狙ってる奴は俺が全部仕留めるから、お前はただ何も考えずに目の前の奴をぶちのめせばいい」と八乙女に告げ、その言葉を有言実行している。二人が組んだ時の安定感は抜群で、戦う時の鮮やかさ、見てて気持ちいいレベルの阿吽の呼吸は「やぶひか」という呼称で警察内部に熱烈なファンを持つほど。ある事件をきっかけに知念に非常に懐かれており、これには薮自身もまんざらでもなさそうで、休日に頻繁に遊びに行くなど初孫のように可愛がっている。一度気になったことはそのままにはしておけない性格で、隊員である有岡が時々見せる凶暴性の引き金は何かについて興味を持ち、知念と組んで有岡の過去を調べ始める。

 

岡本圭人

“俺…先輩みたいに、もっともっと強くなります。なってみせます。”

警視庁特殊部隊に所属しており、八乙女の直属の部下にあたる。温厚な性格で出来るだけ相手を傷つけたくないと考えているため、たとえ凶悪犯が相手であっても相手に怪我を負わせないことを第一目標にしてミッションに取り組む八乙女を尊敬し、強く憧れている。八乙女からは訓練でかなり手厳しくシゴかれているが、部下の自分にも時間を割いて真剣に向き合ってくれる彼の真摯な姿勢にいたく感動しているため、どんなに厳しい訓練でも決して弱音を吐くことなくどうにか食らいついている。そのため八乙女も、岡本のことは数多くの部下の中でも特に目をかけて可愛がっている。また、イギリスからの帰国子女で英語が堪能であり、現地の社会情勢にも詳しいため、犯人が外国人の場合は伊野尾と共にブレーンとして計画の立案に携わり、インカムを通して指示を出すこともある。過去にある事件でミスを犯し、自分はこの仕事に向いてないのではないかと本気で思いつめたが、岡本の苦悩に気づいた八乙女に呼び出され「お前は、お前が思ってるよりもずっと強いよ」と頭に優しく手をのせて勇気づけられたことで気持ちが救われ、諦めずに続けようと決心した。それ以来よりいっそう八乙女を慕うようになり「俺も先輩みたいに強くなります」と公言するようになった。山田とは休日にカフェ巡りをする仲。

 

山田涼介

“この腐った組織を、俺が根っこから変えてやるよ”

警視庁捜査一課のエリート刑事。腐敗した警察組織の現状に憤りを感じており、とにかく今は上からの命令に従順に従うことで出来るだけ早く出世して警察の上層部まで登りつめ、ゆくゆくは組織を根本から改革してやる、と人知れず熱い野望を燃やしている。有岡とは警察学校の同期。互いに強い正義感をもっていたことで意気投合し、警察学校を卒業する時に「俺は俺の世界で踏ん張るから、お前は現場で戦ってくれ」と有岡に告げ、それに対して有岡も「組織の改革は山田に任せた」と微笑み、互いに別の道を歩み出した。有岡とは今でも親しくしていて、頻繁に飲みに行く仲。そういった飲みの場で有岡を通じて岡本とも親しくなったが、お人好しな岡本はキャリア組の中で戦う山田にとってある意味ストレス発散のサンドバッグ的な扱いをされており、「圭人!カフェ付き合え!」と休日にしょっちゅう呼び出されては一緒にカフェをはしごさせられている。当の岡本は美味しいものがいっぱい食べられるし山ちゃんと喋るの楽しいし別にいいかなあ、と呼び出されることに関してはそこまで気にしていない様子。「糖分切れるとスッゲーイライラする」が口癖で、常にチュッパチャプスを咥えて凄まじい勢いでデスクワークをこなしている。

 

中島裕翔

“ほんとみんな無茶しすぎ!やぶひかも相性最高なのは分かるけど、もっと後先考えて突入してよ!死んじゃったら意味無いんだからね?!”

警視庁科学捜査研究所(科捜研)に所属する研究員。好奇心旺盛な性格で科捜研のラボの中に閉じこもっているのが苦手なため、自分の足であちこちの現場に出向き、常に精力的に動き回っている。そうやって動き回っていた時に特殊部隊の面々と知り合ってからは彼らのアットホームな雰囲気をすっかり気に入ってしまい、当初は何かと理由をつけて訪れていたが、最近では当たり前のような顔で職場にいるため、今では他の隊員からも特殊部隊の一員かとしばしば勘違いされるレベル。八乙女からは「お前、科捜研に居場所ないの?暇なの?」と度々ツッコまれているが、華麗にスルーしている。警察内の熱烈な「やぶひか」ファンの第1人者を自称しており、2人が一緒に現場に出ると聞いただけで目を輝かせて「いーなぁ!見に行きたい!」と騒ぐ。中島が全力で布教を行ったため、今では署内でもジワジワとやぶひかファンが増えてきたが、当の2人はこっ恥ずかしいので本気でやめて欲しいと思っている様子。「白衣姿がかっこいい♡てゆうか顔がかっこいい♡」という理由で伊野尾にすっかり気に入られており、中島が遊びに来るたびに嬉しそうに用意していた紅茶とお茶菓子を出すので、特殊部隊の職場ではしばしばティータイムが開かれる。一見他愛のないものに思えるこのティータイムでのお喋りが事件解決の糸口につながることがよくあり、お茶菓子に吸い寄せられるようにフラフラと山田も頻繁に現れる。

  

髙木雄也

“なんで俺こんなに人妻に好かれるんだろう…”

浮気調査を得意とする私立探偵。その華やかな外見と甘い囁きでどんな女性の心も開かせることが出来る。バーでたまたま隣合った風を装って「ねえ奥さん、なんか物足りないってカオしてる…もしかして浮気とかしてんの?」と色気たっぷりの声で問いかければ百発百中で知りたい情報を引き出すことが出来るが、調査の際に毎度性懲りもなく調査対象をオトしてしまうのはお約束。「もう今の旦那も浮気相手もどうでもいい…!貴方を好きになってしまったの」と毎度人妻からグイグイ迫られてしまうのが切実な悩み。有岡とは大学の先輩後輩の関係で、2浪したため有岡の方が学年では先輩である。そのため、年齢的には逆転しているが互いを「有岡くん」「髙木」と呼び合う少し不思議な関係で、大学時代から妙にウマが合ってよく遊んでいたため、卒業した今でも連絡を取り合っている。有岡を通じて特殊部隊の面々と親しくなり、私立探偵という仕事柄、様々な事件に関する情報が入ってくるため、髙木が気になった情報を彼らに伝え、そこから事件解決に繋がることもある。有岡達との飲み会で居酒屋の紙ナプキンにボールペンで書いた犬の絵が面白すぎると大爆笑され、そのまま伊野尾にのせられて酔っ払いの軽いノリで作ったLINEのデザイナーズスタンプ「ゅぅゃ犬」が一部のコアなファンからじわじわと火が付いて静かなムーブメントになっており、このことは髙木自身が1番困惑している。

 

知念侑李

“僕を誰だと思ってるの?絶対調べあげてみせるよ” 

鑑識係に所属する優秀な捜査員。小さな体でちょこまかと現場の証拠を集める姿を見て「いじらしい」「守りたい」と皆が口を揃えるなど、周囲の寵愛を一身に受けている。生まれ持った愛くるしい顔を最大限に利用して多くの人間の懐にスルリと入り込む天性の愛されキャラで、もはや警視庁ではピーポくんと並ぶマスコット的存在。聞き上手で仲良くなった相手から様々な情報を引き出すことに長けており、警察内のトップシークレットから低俗なゴシップネタまでありとあらゆることに詳しい情報通。それぞれの弱みもがっちりと握っているため、「ねえねえ、あのこと僕がバラしちゃってもいいの?」とニッコリ笑えば大概の人間は思いのままに動かせる。山田曰く「知念だけは絶対敵に回したくないタイプ」。ある事件に巻き込まれた際、現場に突入して助けにきてくれたことから特殊部隊の面々が大好きになり、中でも恐怖のあまり立ち上がることも出来ずに震えていた知念の背中に手を当て、「怖かったな、もう大丈夫だぞ」と微笑んでくれたことをきっかけに薮にすっかり懐いており、年上にも関わらず「宏太」と呼んでいる。薮もそんな知念が可愛くてしょうがない様子で、別れ際もしっかり自宅前まで送るなど、成人男性と思えないレベルで過保護に扱っている。薮からの依頼で持ち前の情報網を用いて、有岡の過去に何があったかを共に調べ始める。

 

あー楽しかった~~~!

前回のはてブに引き続き、盛大に妄想を大爆発させた内容でしたが、いかがだったでしょうか。いたジャンのいのありちゃんがきっかけだったので有岡くん主演の警察モノの設定を考えてみました!一話完結のドラマで特殊部隊の面々と捜査一課の山田くん、科捜研の裕翔りん、鑑識のちねちゃん、探偵の雄也くんが様々な事件を解決しつつ、毎回有岡くんの過去について徐々に解き明かされていくスタイルだったらすごく楽しいなと思います。「真顔で拳銃をぶっぱなす二重人格の有岡くんがみたい」「その有岡くんの人間らしさを引き戻すのは伊野尾くんであってほしい」「タッグを組んで戦う無敵なやぶひかが見たい」「やぶひかに沸く裕翔りんはマスト」「ひかけと要素くれ」「血を見てえづくひかにゃんに悶えたい」「裕翔りんにデレデレな伊野尾さんワッショイ!」「秘密を共有して動くやぶちねちゃんってよくない?」「ありやま同期はアツい」「チュッパチャプス咥える山田様見たい」「べいじゃんコンビの髙木、有岡くん呼び要素は絶対」「LINEのやりとりでゅぅゃ犬スタンプを使うJUMPが見たい」という己の性癖をすべて詰め込んだ結果、こういった仕上がりになりました。

どうか、10周年にHey!Say!JUMP全員出演ドラマor映画があることを祈って!他の方が考えた全員出演ドラマの設定も見てみたいなぁ~~~!!!

 

Hey!Say!JUMP×Perfumeの可能性をしがないオタクが考えてみた

はじめまして!まめこと申します。

前々から文才に溢れるジャニオタの皆様のはてブロを読み散らかしては「クゥーーッ!最高!これだからはてブロはやめらんねぇ!ウへへ!」と目から取り込むタイプの麻薬みたいな楽しみ方をしていたのですが、とうとう溢れるパッションを我慢出来ず、オタクなら誰でも1度は通る道「好きなもの×好きなものを妄想」というベッッタベタなことを思う存分書き綴ってみようと思い立ちました。よかったらお付き合いくださいませ!

 

今回私が考えるのは……ドゥルドゥルドゥルドゥル……ダダン!!!(セルフドラムロール)

Hey! Say! JUMP×Perfumeの楽曲

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Perfumeは比較的カワイイ楽曲のイメージが強いとは思うんですが、重低音をバッキバキに響かせるカッコイイ曲も沢山あるんですよ!そこで今回はHey!Say!JUMPのメンバーそれぞれのイメージに似合う楽曲を独断と偏見でピックアップさせて貰いました。

 

伊野尾慧  「シークレットシークレット」

“本当のキミを知りたいの キラキラで目が眩むけど”

(アルバム「GAME」収録)

 

これは真っ先に思いつきましたね。伊野尾慧くんはシクシク一択!!!

伊野尾慧くんといえばプライベートに何をしてるか想像つかないとメンバーも口を揃える捉えどころのなさだったり、何かコメントを求められてもその場が盛り上がることを重視して本当に自分が考えていることは教えてくれないもどかしさが魅力ですよね~~~~~♡

【参考資料】

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自分で挙げといてアレですがこれはひどい!ジャニーズアイドルとしてのもろもろをかなぐり捨てて笑いに走るこの姿勢!なんかもう他のメンバーが真面目に答えてるのが可哀想に思えてくるレベル!

 そう思って見てみるとシークレットシークレットの歌詞との親和性異常じゃないですか?!

本当のキミを 知りたいの キラキラで目が眩むけど
斜めから恋しながら その秘密を解いて
足りないよ キミを 知りたいの 触れる指先が切れそうだ
最高の甘い笑顔で嘘ついた キミはいつでもシークレット”

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最高の甘い笑顔で嘘をつく秘密主義の伊野尾慧くんの底なしの魅力に溺れつつ、アイドルとしての彼に斜めから恋をしながらその秘密を解く…Soこれこそ!解けない謎から生まれる∞ミステリー!!君へラブミサイルブーン!!

 

知念侑李 「コンピューターシティ」

“ 絶対故障だ  てゆうかありえない
僕が  君の言葉で  悩むはずはない”
(2ndシングル)

 

この曲のざっくりとした世界観は人工知能の男の子が恋愛感情を持ってしまい、その感情に戸惑い、迷い苦しむというもの。

……え、この設定嫌いなオタクいます!?!?私は隙あらば妄想をムンムン膨らませてる自担アンドロイド妄想大好き芸人なんですけれど、これはもう聞いてるだけで妄想がはかどってしょうがない神曲なんですよね。

“完璧な計算で 造られた楽園で
ひとつだけ うそじゃない 愛してる
どうして ねぇコンピューター こんなに 苦しいの
あー どうして おかしいの コンピューターシティ
絶対故障だ てゆうかありえない
が 君の言葉で 悩むはずがない ”

 個人的にアンドロイドなお知念様は事前にプログラミングされたことを応用させて、頼まれてない仕事まで完璧にバリバリこなしちゃうめちゃくちゃ出来る子希望。雇い主に「すごいね!本当に君を購入してよかったよ~!」と褒められて「アリガトウゴザイマス」ってきゅるるん♡キュートスマイルで微笑みながらも、内心は「本当に人間って効率悪いなあ、馬鹿じゃないの」って心底人間を蔑んでいてほしい(性癖)

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そうやって見下していたはずなのに、ある日人間に恋に落ちてしまって苦悩する、美しすぎるアンドロイドのちねちゃん!!

「絶対故障だ、てゆうかありえない、僕が君の言葉で悩むはずがない」と苦しげにひとりごちるお知念様が見たい!ただそれだけ!!!

 

有岡大貴  「Party Maker」
“ 手をかざして 光を感じて
体突くこのスピーカー  頭揺らすこのリズム ”
(アルバム「LEVEL 3」収録)

 

み、見たい~~~!!!赤いヘッドホンつけて「Party Maker」に合わせて頭ガンガン振りながら爆モテ全開で会場をオラオラ煽って盛り上げるDJ DAIKIが見たい~~~~~!!!(大の字)

 「Party Maker」は7分もある長い曲なんですが、その長さを感じさせない超アッパーダンスチューン!ライブでの盛り上がり方が凄まじく、あのエレクトロサウンドに飲み込まれたら現実世界のことは忘れて踊り狂うしかない、ファン人気もかなり高い曲なんです。他の8人がガシガシ踊る中、有岡さんにはぜひDJ DAIKIとしてフロアを揺らして頂きたい!

この曲の魅力は大規模セットでのダンスパフォーマンス。ジャニオタからするとパッと見ジュニアマンションかな?って印象だとは思うんですが、ライティングに切り取られた自担が代わる代わるガシガシ踊るところを見たくないオタクがいますか?!?!

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“ もっと欲しいでしょ みんなで上げて
包みこもうこのステージ
盛り上げて このフロア揺らして
もっと 揺らして もっと”

爆モテ貴公子有岡くんが「もっと欲しいでしょ」って不敵に笑って会場全員まるっと抱いてるのを見て、そっと手を合わせて涙を流したい。Your Party Maker!!!!!

 

山田涼介  「Dream Fighter

“最高を求めて 終わりのない旅をするのは
きっと 僕らが 生きている証拠だから ”

(8thシングル)

 

それぞれに合う曲を考えた時、山田くんはこの曲と「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」でかなり迷いました。だって山田くんはDream Fighterでありパーフェクトスターでもあるから!!!(;;)(;;)(;;)

努力を惜しまず、Hey!Say!JUMPというグループをよりよいものにするために絶対的エースの肩書きの重みをしっかりと受け止めながら高みを目指して走ってきた彼。

彼の語る言葉には力があるな、顔の造形だけじゃなくて考え方、生き方がカッコイイなあ、と感服させられることが多々あります。なぜこの曲なのか、変に言葉をこねくり回すよりは歌詞を貼ったら理解してもらえるはず。

“ねぇ みんなが言う「普通」ってさ なんだかんだで
実際はたぶん 真ん中じゃなく 理想にちかい
だけど 普通じゃ まだもの足りないの
このままでいれたら って思う瞬間まで
遠い 遠い 遥か この先まで
最高を求めて 終わりのない旅をするのは
きっと らが 生きている証拠だから
もしつらいこととかが あったとしてもそれはキミが
きっと ずっと あきらめない強さを持っているから
らも走り続けるんだ YEH!
こぼれ落ちる涙も全部宝物
oh! YEH! 現実に打ちのめされ倒れそうになっても
きっと 前を見て歩くDream Fighter

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 「最高」を求めて終わりのない旅をするJUMPが私達ファンをどこまで連れていってくれるのか、そこからはどんな風景が見えるのか。絶対エースとして山田くんが導いていく彼らの旅をずっとずっと見ていたい!!!

 

中島裕翔 「Spring of Life」

“そう Spring of Life 弾けるような
恋をしようよ Spring up Speed up ”

(15thシングル) 

 

ただいま~~~!どうも、自担アンドロイド妄想大好き芸人で~~~~~す!!!

ついさっきお知念様アンドロイド妄想をしといてまたかよというツッコミが聞こえてきそうですが、だって顔面偏差値異常な美青年グループの顔を思い浮かべながらさ?近未来型テクノポップユニットの曲聞いてたらさ?もうアンドロイドにするしかないじゃん???

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この裕翔りんとかもう人類の叡智を結集して作ったアンドロイドにしか見えないと思うんですけど、どうですか?美しさが作り物めいてるというか、なんかもう人間離れしてません?

「Spring of Life」でなぜここまでアンドロイドを推すのかというと、PVでぱふゅちゃんがアンドロイド設定なんですよね。オタク大勝訴!

最初は無表情でお人形さんみたいなアンドロイドのぱふゅちゃんが、恋を知ってどんどん表情豊かになって、リップを塗ったり、マニキュアをしたりとどんどん人間の女の子みたいになっていくんです。でも最後、壁に繋がった電源コードから解き放たれようと自ら背中のプラグを引き抜いた瞬間、3人は動きを停止し、コンピューターモニターはブラックアウト。恋心を持っても所詮はアンドロイド、電源コードが抜かれるとただのお人形さんに戻ってしまうのです。ああ、切ない!

個人的に裕翔くんの魅力は真顔になった時の圧倒的美しさと、メンバーと一緒にいる時に心の底から楽しそうにはしゃぐ子供みたいな笑顔とのギャップだと思ってるんですけど、もし中島裕翔でこのPVを作ったら、最高の作品が出来上がるんじゃないかな、と。

真顔で冷めた表情の裕翔ロイドが恋を知って、どんどんイキイキして声をあげて顔をくしゃくしゃにして笑うようになって、でも最後には自由になろうと自らプラグを引き抜いてだらりと動かなくなる…

っアーーーーーーーー!だめだPVじゃ満足できない!可及的速やかに映画化しよう!!!

 

薮宏太  「GAME」

“play the GAME please again
play the GAME try the new world
let’s play the game ”

(アルバム「GAME」収録)

 

いたジャンで料理をした時にはまともにピーラーも使えず(逆の向きに持ってナスの表面をスリスリ引っ掻いているだけ)、野菜を洗おうとしたらなぜか床がびったびたになり(ホウレンソウを手にどうしていいかわからずウロウロする薮くんの愛おしさプライスレス)という衝撃の不器用さを発揮して困ったようにふにゃふにゃの笑顔を浮かべるポンコツ薮くんも最高に好きなんですが、私はステージの上の彼が本当に好きなんですよね。華があって、色気があって、恵まれたスタイルを生かして踊る姿を見ていると心底ゾクゾクする。ファンの間で「帝王」の名をほしいままにしているのも納得できすぎるし、薮帝国に暮らす民衆になって汗水垂らして必死に稼いだお金を残らず搾取されて薮様に湯水のように無駄遣いされたいなあ、などとつねづね思ってるんですけども、とりあえず何も言わずにこの画像見てください。

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ッ~~~~~!!!!!(声にならない興奮)

踊って~~~~!!!薮様GAME踊って~~~~!!!笑顔封印で黒い衣装を身にまとってライトセーバーを床に叩きつけて、振り回して、空中を切り裂いて、ガシガシ激しく歌い踊って~~~~~~~!!!

帝王×Perfumeなら何がいいかを真剣に考えた結果、やっぱりレーザービームが満ちた空間でバキバキに重低音を響かせるかっこいい曲がいい!!と思いまして。同じくバキバキにカッコイイ「edge」とも迷ったんですけど、「薮様にライトセーバーを持たせたい」という不純すぎるオタクの願望でGAMEになりました。

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村どころか国1つ焼いてきたレベルの壮絶な色香とオーラを漂わせる薮くんに、ぜひその圧倒的美声で

“ 壊したいの 知ってるの 最後には キミだけ
選んで 判断は 感情の 方向は”

のフレーズも歌って欲しい。

 

髙木雄也   「コミュニケーション」

“ コミュニケーション ぷるぷるつんつん
心をギュっとして Gummi Gummi コミュニケーション
ハート ピュアに弾む”

(15thシングル「Spring of Life」カップリング曲)

 

正直、髙木くんは「ねぇ」と迷いました。髙木くんと海は切っても切り離せない関係だし、「ねぇ」には“ 信号が青に変われば あとはこの先にまってるのは広い海”という歌詞があるのです。

でも!これじゃ髙木くん、いや、ゅぅゃの可愛らしさとピュアさと愛らしさと可愛らしさがそこまで表現出来てない!!!ゅぅゃにはもっときゅるんっきゅるんっで可愛い曲が似合う!!!という独断と偏見、そして熱いパッションを胸にPerfumeの曲を改めて聞きこんでみました。そこで見つけました。コミュニケーション!

 この曲はカップリング曲でありながらCMタイアップになってる曲で、「ぷるぷる」だの「Gummi Gummi」だのサビはかなりピュレグミ要素が強めの曲です。どこかの誰かさん達のカレー曲を彷彿とさせますね!!

サビはピュレピュレグミグミしてるんですけど、個人的に私がこの曲でたまらんなァ!って思う歌詞のフレーズがあるんですよ。どん!

“空から  突然  好きなコが降ってきたりして
受け止め方を  考えて  みたけど  骨折れる”

……なんかもう訳わかんなくないですか?でもすっごく可愛くないですか?

 

個人的にべいじゃんで

髙木「有岡くんさぁ、空から突然好きな子が降ってきたらどうする?」

有岡「えぇ??ちょっと髙木何言ってんの(笑)どうしたの、急に」

髙木「いや、もし好きな子が降ってきたら有岡くんだったらどうするのかな~ってふと思って」

有岡「ラピュタかよ(笑)じゃあそういう髙木はどうなの?」

髙木「受け止め方考えてみたけどさあ、俺普通に骨折れちゃいそう」

有岡「ぶっwww骨www折れるwww」

的なフワッッッフワした会話してても全く違和感ないなぁと思いまして。(妄想2000%)

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あんなに色気のあるえっちな声なのに、あんなにクールそうな見た目なのに、メンバーの誰よりも子供みたいに無邪気で可愛い髙木くんの、ぷるぷるつんつんなピュアに弾むハートをこれからも守り続けたい~~~!!!♡

 

岡本圭人  「MY COLOR」

“ 手のひらが世界中 繋がるウィンドウ
指先でつかむのはどの未来?
空を飛び交う 光になって こんなワクワクも届くのかな ” 

 (アルバム「JPN」収録)

 

「MY COLOR」はスマートフォンについて歌った曲です。自分の手にしているスマホで世界中に繋がれるワクワク感を可愛らしい歌詞で表現しているのですが、これがもう圭人りんにぴったりなんですよ。

そもそも圭人くんは機械に弱いメンバーの山田涼介くんのために彼の家にWi-Fiを設置してあげるという便利屋のようなことをしていたり(実話)、メンバーの山田涼介くんとお互いにGPSを付けて現在地を常にリアルタイムで把握しあっていたり(実話)、飛行機で移動中だったメンバーの山田涼介くんのGPSの現在位置が海の上なのを見て心配になり『山ちゃん、海に沈んでない?』とメールを送ったり(実話)、一連のホンマでっか?!エピソードの衝撃が大きすぎて、私の中では「機械に強くて常に誰かと繋がっていたい現代っ子」的なイメージがどこかにあるんですよね。ちなみに上記のエピソードを見て「…この関係は本当に"メンバー"などという簡単な言葉で片付けてしまっていいのか…?」と苦悩したのは私だけじゃないと信じています。っていうか「沈んでない?」ってメールして、もし「沈んでる」って返ってきちゃったらどうするつもりだったんだろう。可愛い。

そして忘れちゃいけない圭人りんの最大の魅力、飾らない優しさ、ふわふわした愛らしさを合わせて考えた時に、この曲がぴったりだなあ、って思いました!

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“気分はちょっと曇りで いつもより混んだ電車で
夜更かしで眠いけど キミからのメール待つの”

愛のメロディー つめこんだまま
今日も会いに行くよ”

ってところもメンバーからのお誘いメールを待機して、呼ばれたらすぐにどこにでもいくフットワークの軽さが表現できてるんじゃないかなあって思います♡

 

ラストは光くんなんですが、初めに言っておきます。光くんは2曲あります。その理由としては光くんが本当に万華鏡のようにきらきらくるくると様々な一面を見せてくれる人で、「光くん」のカッコイイ要素と、ファンの間ではもはや一般的な名称になりつつある、いわゆる「ひかにゃん」の可愛い要素のそれぞれに合う曲があって、どうしても1つに絞りきれなかったのです。えこひいきとでもなんとでも言ってくれ!!!そうさ私は八乙女担!!!(開き直り)

 

まずは1曲目どーーん!

八乙女光   「エレクトロ・ワールド」

エレクトロワールド 地面が 震えて 砕けた
空の太陽が 落ちる 僕の手にひらりと”

(3rdシングル)

 

この曲は完全に 「かっこいい光くん」という観点で選びました。私はエレクトロ・ワールドという曲そのものが大好きで、JUMPに出会うまでは4年間iPodの再生回数1位を守り続けたレベルなんですけども、疾走感があるカッコいいメロディが本当に中毒性があるんですよね。ここではないどこかの世界の終焉を歌っているちょっぴり不思議で切ない歌詞も最高!

個人的にこの曲の魅力はなんといってもバキバキのエレクトロサウンドと共に奏でられるギターとベースの響きなんですが、「マッジカルバナナ!バナナといったら黄色!黄色といったら光くん♡♡♡光くんといったらベース!ベースといったら光くん♡♡♡」という方程式が完全に成立してしまっているどうしようもないオタクからすると、こうやってベースがカッコいい重低音を響かせる曲を聞いていると、どうしても脳内のちっちゃな八乙女光くんが瞳を伏せて真剣な表情で勝手にベースを弾き始めてしまう訳です。あー!不思議なくらいオタクって生きるの楽しい~~~!

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おまけにこの曲は“ ああ あああ ああ あああ ああ あああ oh yeh エレクトロワールド”という歌詞の“ああ ”に合わせて空中をひたすら繰り返しパンチする振り付けがありまして。光くんにはぜひライブでジークンドー仕込みの空気を切り裂くカッコいい突きで魅せて欲しい!

そしてやっぱり、全日本自担を不憫な目に合わせたい協会に属する者としては、「崩壊する世界でたった1人残された最後の人類」という曲の世界観が美味しすぎる。

“街ゆく猫だって 空を飛んじゃう街で
キミの存在さえ リアリティーがないんだよ”
“見えるものの全てが 触れるものも全てが
リアリティーがないけど はたしかにいるよ ”
“この道を走り 進み 進み 進み 続けた
地図に書いていてあるはずの町が見当たらない
振り返るとそこに見えていた景色が消えた
この世界 が最後で 最後 最後だ ”

この歌詞、結構グッとくるものがありませんか?!八乙女光くんは3年B組金八先生で親からの虐待を受け、薬物に溺れていく孤独な中学生という難しい役を演じきったことでも有名だと思うんですけど、ぜひその演技力で「たった1人の人類」も演じて欲しい。

崩壊する世界を呆然と見つめ、たった1人で膝から崩れ落ち、慟哭する光くん───

いや、もちろんキュートな八重歯を見せて顔をくしゃくしゃにして楽しそうに笑う光くんを見てるのが1番なんですけどね!そろそろシリアスな演技をする姿も見てみたいわけで!歪んだ愛で方でごめんね光くん!関係各位八乙女光くんに演技のお仕事下さい!(どさくさまぎれ)

 

そしていきます、2曲目!

ひかにゃん  「Puppy love」

 “ 一方的な表現の ツンデレーション キミが
好き わかりにくいね puppy love”

(アルバム「GAME」収録)

 

この曲は上記の歌詞からも分かる通りツンデレな男の子を描いた、本当に可愛らしい曲。

光くんはしばしば「ツンデレ」と称されますが、その傾向が特に顕著に表れるのは岡本圭人くんに対してだと私は思っています。Jr.歴が短く、デビュー当時はダンスに苦労した圭人を気にかけて一対一で振り付けを教え、時には厳しく叱ってきた光くんと、そんな光くんを「お兄ちゃんだって思ってる」と実の兄のように慕う圭人、というほんわかした関係がひかけとの魅力ですが、光くんは番組では圭人になかなか容赦ない言葉をぶつける場面が見られます。9歳から14歳までイギリスで過ごしたために漢字が大の苦手な圭人りんが「庭」という漢字を読めず、「漢字が読めないのバレちゃう…」としょんぼりした時も、「ゴリラってバレるよ」「空気もよめない」と続けざまにツッコミを入れたりと、おや?ジャックナイフかな?と勘違いしてしまいそうな鋭さの発言が目立ちます。

 でも、ここで見て欲しいのは2人が雑誌でそれぞれ発した言葉。

圭人「光くんはね、ツンデレ(笑)。仕事とか終わって二人きりになると優しくなる。信じられないくらい、優しい言葉かけてくれたり。」

光「僕、JUMPの中で圭人が一番かわいいんで。何にもできないときからずっと見てきてるんです。反抗するような時期だったときもイラッとはしたけど、なんかいいね、男らしくなったねって思ってたり(笑)。保護者目線でどうしても見ちゃいますよね。」

~~~~~~ッ!!!!(言葉にならない)

何この超王道ド真ん中の典型的ツンデレ!!!!

圭人のことを他のメンバーの誰よりも可愛がっていて、そしてどんな態度を取っても優しい圭人なら笑って許してくれると分かっているからこそ、普段みんなの前ではツンツンした態度を取ってしまう光くん。普段の圭人へのツンツンした態度も、ここまでいくと1周回って逆に素直にすら見えてくる(?)レベルですが、彼のこの可愛い一面を踏まえて、ぜひ「Puppy love」 の歌詞を見ていただきたい!

“どうだっていいみたい感じ
不器用な表情も好きだよ
みんながいる前では いつだってそう
まるで邪魔者みたいに
こんなやつって態度して
見えない角度で手をつないできた”

“ 一方的な表現の ツンデレーション キミ
好き わかりにくいね puppy love”

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とびきりツンデレーションな光くんと、そんなお兄ちゃんのツンツンもまるっと受け止めていつだってニコニコと可愛く微笑んでいる圭人りんに、どうかこれからも幸多からんことを!!!

 

 …とってもとっても長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。学校の2000字レポートを毎度血の吐くような思いで書いてるくせに、初のはてブロで気づけば9000字以上も書き散らかしていてかなり動揺してますが、少しでもこれを読んでPerfumeの曲に興味を持ったり、楽しんでくれた方がいたら嬉しいです!

@hikanyan14というツイッターアカウントでは日々JUMPへの愛を叫んでるので、そちらでもぜひよろしくお願いします♡

最後まで本当にありがとうございました!!!